

井上雄彦氏
このたび、
親鸞聖人七百五十回御遠忌の記念事業として、
井上雄彦氏(漫画家 スラムダンク 等の作者)に
浄土真宗の宗祖・
親鸞聖人(1173~1262)を
六曲一双の屏風に描いていただきました。
4月4日から17日の間、
この屏風「親鸞」を一般公開し、
2万2,000名を超える多数の方に
ご来場いただきました。
誠にありがとうございました。
次回公開は未定です 東本願寺HPへ
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2013年11月24日
常念寺住職が本山報恩講
改悔批判を担当いたしました

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【改悔批判(がいげひはん)】
とは?
本願寺報恩講において、
門徒さんが自らの信心理解を、
御影堂内で話される「感話」に対して、
僧侶が批評を述べます。
これを特に改悔批判と呼びます。
始まりは蓮如様の頃だといわれております。
本山(まれに別院)報恩講以外では
このような「批判」は行われません。
東本願寺大谷派では儀式ではなく、
本当にアドリブで改悔批判が行われています。
担当する僧侶は、通例では、
大谷派の学階である「擬講」(ぎこう)
という資格以上を持つものが任命されます。
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常念寺御門徒
本山宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌上山
2011年4月に
真宗大谷派山陽教区団体参拝に参加しました


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御遠忌(ごえんき)とは、もともと、50年ごとにお勤めされる宗祖の回忌法要のことです。
東本願寺では、宗祖親鸞聖人に加え、特に近年から、中興の祖とされる第八代・蓮如上人の法要を御遠忌としてお勤めしてまいりました。
これら御遠忌を節目として、宗祖の教えや先達の願いに立ち返り、いま一度自らの生き方、生活の有様を見つめなおし、あらためて本願念仏の教えを受けとめるあゆみをすすめてまいりました。
特に、このたびは、
「宗祖としての親鸞聖人に遇う」
ということを基本理念に掲げ、様々な取り組みを進めてきています。 |
詳しくは
東本願寺HPへ
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